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茲こゝにヨシア、ヱルサレムにおいてヱホバに逾越節󠄄すぎこしのいはひを行おこなはんとし正しやう月󠄃ぐわつの十四日かに逾越すぎこしの物ものを宰ほふらしめ
Moreover Josiah kept a passover unto the LORD in Jerusalem: and they killed the passover on the fourteenth day of the first month.


Josiah
〔列王紀略下23章21節~23章23節〕
21 而しかして王わう一切すべての民たみに命めいじて言いふ汝なんぢらこの契󠄅約けいやくの書ふみに記しるされたるごとくに汝なんぢらの神󠄃かみヱホバに逾越すぎこしの節󠄄いはひを執とり行おこなふべしと~(23) ヨシア王わうの十八年ねんにいたりてヱルサレムにて斯この逾越節󠄄すぎこしのいはひをヱホバに守まもりしなり
〔歴代志略下30章1節~30章27節〕
1 茲こゝにヒゼキヤ、イスラエルとユダに遍󠄃あまねく人ひとを遣󠄃つかはしまた書ふみをエフライムとマナセに書かきおくりヱルサレムなるヱホバの室いへに來きたりてイスラエルの神󠄃かみヱホバに逾越節󠄄すぎこしのいはひを行おこなはんことを勸󠄂すゝむ~(27) この時とき祭司さいしレビ人びと起󠄃たちて民たみを祝󠄃しゆくしけるにその言ことば聽きかれその祈󠄃禱いのりヱホバの聖󠄃きよき住󠄃所󠄃すみかなる天てんに達󠄃たつせり
the fourteenth
〔出エジプト記12章6節〕
6 而しかして此この月󠄃つきの十四日じふよつかまで之これを守まもりおきイスラエルの會衆くわいしうみな薄󠄄暮ゆふぐれに之これを屠󠄃ほふり
〔民數紀略9章3節〕
3 其その期き即すなはち此この月󠄃つきの十四日じふよつかの晩ばんにいたりて汝等なんぢらこれを行おこなふべし汝等なんぢらこれをおこなふにはその諸󠄃すべての條例のりとその諸󠄃すべての式法さだめに循したがふべきなり
〔申命記16章1節~16章8節〕
1 汝なんぢアビブの月󠄃つきを守まもり汝なんぢの神󠄃かみヱホバに對むかひて逾越節󠄄すぎこしのいはひを行おこなへ其そはアビブの月󠄃つきに於おいて汝なんぢの神󠄃かみヱホバ夜よの間まに汝なんぢをエジプトより導󠄃みちびき出いだしたまひたればなり~(8) 汝なんぢ六日むいかの間あひだ酵たねいれぬパンを食󠄃くらひ第七日なぬかめに汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに會くわいを開ひらくべし何なにの職しよく業げふをも爲なすべからず
〔列王紀略下23章21節〕
21 而しかして王わう一切すべての民たみに命めいじて言いふ汝なんぢらこの契󠄅約けいやくの書ふみに記しるされたるごとくに汝なんぢらの神󠄃かみヱホバに逾越すぎこしの節󠄄いはひを執とり行おこなふべしと
〔エズラ書6章19節〕
19 斯かくて俘囚とらはれより歸かへり來きたりし人々ひと〴〵正しやう月󠄃ぐわつの十四日よつかに逾越節󠄄すぎこしのいはひを行おこなへり
〔エゼキエル書45章21節〕
21 正月󠄃しやうがつの十四日かに汝なんぢら逾越節󠄄すぎこしを守まもり七日なぬかの間あひだ祝󠄃いはひをなし無酵たねいれぬパンを食󠄃くらふべし

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祭司さいしをしてその職つとめを執とり行おこなはせ之これを勵はげましてヱホバの室いへの務つとめをなさしめ
And he set the priests in their charges, and encouraged them to the service of the house of the LORD,


charges
〔民數紀略18章5節~18章7節〕
5 斯かくなんぢらは聖󠄃所󠄃きよきところの職守つとめと祭壇さいだんの職守つとめを守まもるべし然しかせばヱホバの震怒いかりかさねてイスラエルの子孫ひと〴〵に及およぶこと有󠄃あらじ~(7) 汝なんぢと汝なんぢの子等こらは祭司さいしの職しよくを守まもりて祭壇さいだんの上うへと障蔽へだての幕まくの內うちの一切すべての事ことを執とりおこなひ斯かくともに勤󠄃つとむべし我われ祭司さいしの職しよくの勤󠄃務つとめと賜物たまものとして汝なんぢらに賜たまふ外人ぐわいじんの近󠄃ちかづく者󠄃ものは殺ころされん
〔歴代志略上24章1節~24章31節〕
1 アロンの子孫しそんの班列くみは左さのごとしアロンの子等こらはナダブ、アビウ、エレアザル、イタマル~(31) 是これらの者󠄃ものもまたダビデ王わうとザドクとアヒメレクと祭司さいしおよびレビ人びとの宗家そうけの長ちやうたる者󠄃等ものどもの前󠄃まへにてアロンの子孫しそんたるその兄弟きやうだい等たちのごとく籤くじを掣ひけり兄あにの宗家そうけも弟おとうとの宗家そうけも異ことなること無なかりき
〔歴代志略下23章8節〕
8 是こゝにおいてレビ人びとおよびユダの人衆ひと〴〵は祭司さいしヱホヤダが凡すべて命めいじたる如ごとくに行おこなひ各々おの〳〵その手ての人ひとの安息日あんそくにちに入いり來くべき者󠄃ものと安息日あんそくにちに出いでゆくべき者󠄃ものとを率󠄃ひきゐ居をれり祭司さいしヱホヤダ班列くみの者󠄃ものを去さらせざればなり
〔歴代志略下23章18節〕
18 ヱホヤダまたヱホバの室いへの職事つとめを祭司さいしレビ人びとの手てに委ゆだぬ昔むかしダビデ、レビ人びとを班列くみにわかちてヱホバの室いへにおきモーセの律法おきてに記しるされたる所󠄃ところにしたがひて歡喜よろこびと謳歌うたとをもてヱホバの燔祭はんさいを献さゝげしめたりき今いまこのダビデの例れいに傚ならふ
〔歴代志略下31章2節〕
2 ヒゼキヤ祭司さいしおよびレビ人びとの班列くみを定さだめその班列くみにしたがひて各々おの〳〵にその職つとめを行おこなはしむ即すなはち祭司さいしとレビ人びとをして燔祭はんさいおよび酬恩祭しうおんさいを献さゝげしめヱホバの營えいの門もんにおいて奉事つとめをなし感謝󠄃かんしやをなし讃美さんびをなさしめ
〔エズラ書6章18節〕
18 祭司さいしをその分󠄃別わかちにしたがひて立たて レビ人びとをその班列くみにしたがひて立たて ヱルサレムに於おいて神󠄃かみに事つかへしむ 凡すべてモーセの書ふみに書かきしるしたるが如ごとし
encouraged
〔歴代志略上22章19節〕
19 然されば汝なんぢら心こゝろをこめ精󠄃神󠄃せいしんをこめて汝なんぢらの神󠄃かみヱホバを求もとめよ汝なんぢら起󠄃たちてヱホバ神󠄃かみの聖󠄃所󠄃せいじよを建󠄄たてヱホバの名なのために建󠄄たつるその室いへにヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこと神󠄃かみの聖󠄃きよき器󠄃うつはを携たづさへいるべし
〔歴代志略下29章5節~29章11節〕
5 而しかして之これにいひけるはレビ人びとよ我われに聽きけ汝等なんぢらいま身みを潔󠄄きよめて汝等なんぢらの先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバの室いへを潔󠄄きよめ汚穢けがれを聖󠄃所󠄃せいじよより除のぞきされ~(11) 我わが子等こらよ今いまは怠おこたる勿なかれヱホバ汝なんぢらを擇えらびて己おのれの前󠄃まへに立たちて事つかへしめ己おのれに事つかふる者󠄃ものとなし香かうを焚たく者󠄃ものとなしたまひたればなりと
〔歴代志略下31章2節〕
2 ヒゼキヤ祭司さいしおよびレビ人びとの班列くみを定さだめその班列くみにしたがひて各々おの〳〵にその職つとめを行おこなはしむ即すなはち祭司さいしとレビ人びとをして燔祭はんさいおよび酬恩祭しうおんさいを献さゝげしめヱホバの營えいの門もんにおいて奉事つとめをなし感謝󠄃かんしやをなし讃美さんびをなさしめ

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またヱホバの聖󠄃者󠄃きよきものとなりてイスラエルの人衆ひと〴〵を誨をしふるレビ人びとに言いふ汝なんぢらイスラエルの王わうダビデの子こソロモンが建󠄄たてたる家いへに聖󠄃きよき契󠄅約けいやくの匱はこを放おけ再ふたゝび肩󠄃かたに擔になふこと有󠄃あらざるべし然されば今いま汝なんぢらの神󠄃かみヱホバおよびその民たみイスラエルに事つかふべし
And said unto the Levites that taught all Israel, which were holy unto the LORD, Put the holy ark in the house which Solomon the son of David king of Israel did build; it shall not be a burden upon your shoulders: serve now the LORD your God, and his people Israel,


Put
〔歴代志略下8章11節〕
11 ソロモン、パロの女むすめをダビデの邑まちより携たづさへのぼりて曩さきにこれがために建󠄄たておきたる家いへにいたる彼かれすなはち言いへり我わが妻つまはイスラエルの王わうダビデの家いへに居をるべからずヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこのいたれる處ところは皆みな聖󠄃きよければなりと
〔歴代志略下34章14節〕
14 ヱホバの室いへにいりし金かねを取とりいだすに當あたりて祭司さいしヒルキヤ、モーセの傳つたへしヱホバの律法おきての書ふみを見みいだせり
in the house
〔歴代志略下5章7節〕
7 かくて祭司さいし等たちヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこをその處ところに舁かきいれたり即すなはち室いへの神󠄃殿しんでんなる至いと聖󠄃きよき所󠄃ところの中うちのケルビムの翼󠄅つばさの下したに舁かきいりぬ
not be
〔民數紀略4章15節~4章49節〕
15 營えいを進󠄃すゝむるにあたりてアロンとその子等こら聖󠄃所󠄃きよきところと聖󠄃所󠄃きよきところの一切すべての器󠄃具󠄄うつはを蓋おほふことを畢をはりたらば即すなはちコハテの子孫しそんいり來きたりてこれを舁かくべし然さりながら彼等かれらは聖󠄃物きよきものに捫さはるべからず恐おそらくは死しなん集會しふくわいの幕屋まくやの中うちなる是等これらの物ものはコハテの子孫しそんの擔になふべき者󠄃ものなり~(49) ヱホバの命めいにしたがひてモーセかれらを數󠄄かぞへ彼等かれらをして各人おの〳〵その役事はたらきに就つかしめかつその擔になふ所󠄃ところをうけもたしめたりヱホバの命めいにしたがひて數󠄄かぞへたるところ是かくのごとし
〔歴代志略上23章26節〕
26 レビ人びとはまた重かさねて幕屋まくやおよびその奉事つとめの器󠄃具󠄄うつはものを舁かくことあらずと
serve now
〔民數紀略8章19節〕
19 我われイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちよりレビ人びとを取とりて之これをアロンとその子等こらに與あたへ之これをして集合しふくわいの幕屋まくやにおいてイスラエルの子孫ひと〴〵に代かはりてその役事はたらきを爲なさしめまたイスラエルの子孫ひと〴〵のために贖罪あがなひをなさしめん是これイスラエルの子孫ひと〴〵が聖󠄃所󠄃きよきところに近󠄃ちかづく時ときにイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに災害󠄅わざはひの起󠄃おこらざらんためなり
〔民數紀略16章9節〕
9 イスラエルの神󠄃かみ汝なんぢらをイスラエルの會衆くわいしうの中うちより分󠄃わかち己おのれに近󠄃ちかづかせてヱホバの幕屋まくやの役事はたらきを爲なさしめ會衆くわいしうの前󠄃まへに立たちて之これにかはりて勤󠄃務つとめをなさしめたまふ是これあに汝なんぢらにとりて小ちひさき事ことならんや
〔民數紀略16章10節〕
10 神󠄃かみすでに汝なんぢと汝なんぢの兄弟きやうだいなるレビの兒孫こども等らを己おのれに近󠄃ちかづかせたまふに汝なんぢらまた祭司さいしとならんことをも求もとむるや
〔コリント後書4章5節〕
5 我われらは己おのれの事ことを宣のべず、ただキリスト・イエスの主しゅたる事ことと我われらがイエスのために汝なんぢらの僕しもべたる事こととを宣のぶ。
the Levites
〔申命記33章10節〕
10 彼かれらは汝なんぢの式例さだめをヤコブに敎をしへ汝なんぢの律法おきてをイスラエルに敎をしへ又󠄂また香かうを汝なんぢの鼻はなの前󠄃まへにそなへ燔祭はんさいを汝なんぢの壇だんの上うへにささぐ
〔歴代志略下17章8節〕
8 またレビ人びとの中うちよりシマヤ、ネタニヤ、ゼバデヤ、アサヘル、セミラモテ、ヨナタン、アドニヤ、トビヤ、トバドニヤなどいふレビ人びとを遣󠄃つかはして之これと偕ともならしめ且かつ祭司さいしエリシヤマとヨラムをも之これと偕ともに遣󠄃つかはしけるが
〔歴代志略下17章9節〕
9 彼かれらはヱホバの律法おきての書ふみを携たづさヘユダにおいて敎誨をしへをなしユダの邑々まち〳〵を盡こと〴〵く行ゆきめぐりて民たみを敎をしへたり。
〔歴代志略下30章22節〕
22 ヒゼキヤ、ヱホバの奉事つとめに善よく通󠄃つうじをる一切すべてのレビ人びとを深ふかく勞ねぎらふ斯かく人衆ひと〴〵酬恩祭しうおんさいを献さゝげその先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバに感謝󠄃かんしやして七日なぬかのあひだ節󠄄いはひの物ものを食󠄃くらへり
〔ネヘミヤ記8章7節〕
7 ヱシユア、バニ、セレビヤ、ヤミン、アツクブ、シヤベタイ、ホデヤ、マアセヤ、ケリタ、アザリヤ、ヨザバテ、ハナン、ペラヤおよびレビ人びと等ら民たみに律法おきてを了さとらしめたり民たみはその所󠄃ところに立たちをる
〔ネヘミヤ記8章8節〕
8 彼等かれらその書ふみに就つきて神󠄃かみの律法おきてを朗󠄆ほがらかに誦よみ且かつその意こゝろを解ときあかしてその誦よむところを之これに了さとらしむ
〔マラキ書2章7節〕
7 夫それ祭司さいしの口唇くちびるに知識ちしきを持もつべく又󠄂また人ひと彼かれの口くちより法おきてを諮󠄄詢たづぬべし そは祭司さいしは萬軍ばんぐんのヱホバの使󠄃者󠄃つかひなればなり

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汝なんぢらまたイスラエルの王わうダビデの書ふみおよびその子こソロモンの書ふみに本もとづきて父󠄃祖󠄃ふその家いへに循したがひその班列くみに依よりて自みづから準備そなへをなし
And prepare yourselves by the houses of your fathers, after your courses, according to the writing of David king of Israel, and according to the writing of Solomon his son.


after your courses
〔歴代志略上23章1節~23章26節〕
1 ダビデ老おいてその日ひ滿みちければその子こソロモンをイスラエルの王わうとなせり~(26) レビ人びとはまた重かさねて幕屋まくやおよびその奉事つとめの器󠄃具󠄄うつはものを舁かくことあらずと
and according
〔歴代志略下8章14節〕
14 ソロモンその父󠄃ちゝダビデの定さだめたる所󠄃ところにしたがひて祭司さいしの班列くみを定さだめてその職しよくに任にんじ又󠄂またレビ人びとをその勤󠄃務つとめに任にんじて日々ひごと例れいのごとく祭司さいしの前󠄃まへにて頌󠄃讃たたへごとをなし奉事つとめをなさしめ又󠄂また門もんを守まもる者󠄃ものをしてその班列くみにしたがひて諸󠄃しよ門もんを守まもらしむ神󠄃かみの人ひとダビデの命めいぜしところ是かくの如ごとくなりければなり
the houses
〔歴代志略上9章10節~9章34節〕
10 また祭司さいしの中うちにてはヱダヤ、ヨアリブ、ヤキン~(34) 是等これらはレビ人びとの歷代れきだいの宗家そうけの長ちやうにして首長をさたる者󠄃ものなり是等これらはヱルサレムに住󠄃すめり
〔ネヘミヤ記11章10節~11章20節〕
10 祭司さいしはヨヤリブの子こヱダヤ、ヤキン~(20) その餘ほかのイスラエル人びと祭司さいしおよびレビ人びとは皆みなユダの一切すべての邑々まち〳〵にありて各々おの〳〵おのれの產業さんげふに居をれり

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汝なんぢらの兄弟きやうだいなる民たみの人々ひと〴〵の宗家そうけの區分󠄃わかちに循したがひて聖󠄃所󠄃せいじよに立たち之これにレビ人びとの宗族やからの分󠄃ぶん缺かくること無なからしむべし
And stand in the holy place according to the divisions of the families of the fathers of your brethren the people, and after the division of the families of the Levites.


And stand
〔詩篇134章1節〕
1 夜間よるヱホバの家いへにたちヱホバに事つかふるもろもろの僕しもべよ ヱホバをほめまつれ
〔詩篇135章2節〕
2 ヱホバの家いへわれらの神󠄃かみのいへの大庭󠄄おほにはにたつものよ讃稱󠄄ほめたたへよ
families of the fathers

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汝なんぢら逾越すぎこしの物ものを宰ほふり身みを潔󠄄きよめ汝なんぢらの兄弟きやうだいのために準備そなへをなしモーセが傳つたへしヱホバの言ことばのごとく行おこなふべしと
So kill the passover, and sanctify yourselves, and prepare your brethren, that they may do according to the word of the LORD by the hand of Moses.


So kill
〔出エジプト記12章6節〕
6 而しかして此この月󠄃つきの十四日じふよつかまで之これを守まもりおきイスラエルの會衆くわいしうみな薄󠄄暮ゆふぐれに之これを屠󠄃ほふり
〔出エジプト記12章21節〕
21 是こゝに於おいてモーセ、イスラエルの長老としよりを盡こと〴〵くまねきて之これにいふ汝等なんぢらその家族かぞくに循したがひて一頭ひとつの羔羊こひつじを撿えらみ取とり之これを屠󠄃ほふりて逾越節󠄄すぎこしのために備そなへよ
〔出エジプト記12章22節〕
22 又󠄂また牛膝草ひそぷ一束ひとたばを取とりて盂さらの血ちに濡ひたし盂さらの血ちを門かど口ぐちの鴨居かもゐおよび二旁ふたつの柱󠄃はしらにそそぐべし明朝󠄃あしたにいたるまで汝等なんぢら一人ひとりも家いへの戶とをいづるなかれ
〔歴代志略下30章15節~30章17節〕
15 二月󠄃ぐわつの十四日かに逾越すぎこしの物ものを宰ほふれり是こゝにおいて祭司さいし等たちおよびレビ人びとは自みづから恥はぢ身みを潔󠄄きよめてヱホバの室いへに燔祭はんさいをを携たづさへきたり~(17) 時ときに會衆くわいしうの中うちに未いまだ身みを潔󠄄きよめざる者󠄃もの多おほかりければレビ人びとその潔󠄄きよからざる一切すべての人々ひと〴〵に代かはりて逾越すぎこしの物ものを宰ほふりてヱホバに潔󠄄きよめ献さゝぐ
〔エズラ書6章20節〕
20 即すなはち祭司さいしレビ人びと共ともに身みを潔󠄄きよめて皆みな潔󠄄きよくなり一切すべて俘囚とらはれより歸かへり來きたりし人々ひと〴〵のため其その兄弟きやうだいたる祭司さいし等たちのため又󠄂また自己おのれのために逾越すぎこしの物ものを宰ほふれり
〔エズラ書6章21節〕
21 擄とらはれゆきて歸かへり來きしイスラエルの子孫ひと〴〵および其その國くにの異邦󠄆人ことくにびとの汚穢けがれを棄すて是等これらに附つきてイスラエルの神󠄃かみヱホバを求もとむる者󠄃等ものどもすべて之これを食󠄃くらひ
sanctify
〔創世記35章2節〕
2 ヤコブ乃すなはちその家人いへのひとおよび凡すべて己おのれとともなる者󠄃ものにいふ汝等なんぢらの中うちにある異神󠄃ことなるかみを棄すて身みを淸きよめて衣服󠄃ころもを易かへよ
〔出エジプト記19章10節〕
10 ヱホバ、モーセに言いひたまひけるは汝なんぢ民たみの所󠄃ところに往󠄃ゆきて今日けふ明日あすこれを聖󠄃きよめ之これにその衣服󠄃ころもを澣あらはせ
〔出エジプト記19章15節〕
15 モーセ民たみに言いひけるは準備そなへをなして三日みつかを待まて婦󠄃人をんなに近󠄃ちかづくべからず
〔民數紀略19章11節~19章20節〕
11 人ひとの死屍しかばねに捫さはる者󠄃ものは七日なぬかの間あひだ汚けがる~(20) 然されど汚けがれて身みを潔󠄄きよむることを爲せざる人ひとはヱホバの聖󠄃所󠄃きよきところを汚けがすが故ゆゑにその身みは會衆くわいしうの中うちより絕たゝるべし汚穢けがれを潔󠄄きよむる水みづを身みに灑そゝがざるによりてその人ひとは潔󠄄きよくならざるなり
〔歴代志略下29章5節〕
5 而しかして之これにいひけるはレビ人びとよ我われに聽きけ汝等なんぢらいま身みを潔󠄄きよめて汝等なんぢらの先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバの室いへを潔󠄄きよめ汚穢けがれを聖󠄃所󠄃せいじよより除のぞきされ
〔歴代志略下29章15節〕
15 かれらその兄弟きやうだいを集つどへて身みを潔󠄄きよめヱホバの言ことばに依よりて王わうの傳つたへし命令めいれいにしたがひてヱホバの室いへを潔󠄄きよめんとて入いりきたり
〔歴代志略下29章34節〕
34 然しかるに祭司さいし寡すくなくしてその燔祭はんさいの物ものの皮かはを剝はぎつくすこと能あたはざりければその兄弟きやうだいたるレビ人びとこれを助たすけてその工わざを終󠄃をふ斯かゝる間あひだに他ほかの祭司さいし等たちも身みを潔󠄄きよむレビ人びとは祭司さいしよりも心こゝろ正たゞしくして身みを潔󠄄きよめたり
〔歴代志略下30章3節〕
3 其そは祭司さいしの身みを潔󠄄きよめし者󠄃もの足たらず民たみまたヱルサレムに集あつまらざりしに因よりて彼時かのときにこれを行おこなふことを得えざればなり
〔歴代志略下30章15節~30章19節〕
15 二月󠄃ぐわつの十四日かに逾越すぎこしの物ものを宰ほふれり是こゝにおいて祭司さいし等たちおよびレビ人びとは自みづから恥はぢ身みを潔󠄄きよめてヱホバの室いへに燔祭はんさいをを携たづさへきたり~(19) 惠めぐみふかきヱホバよ凡およそその心こゝろを傾かたむけて神󠄃かみを求もとめその先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバを求もとむる者󠄃ものは假令たとひ聖󠄃所󠄃せいじよの潔󠄄齋きよめに循したがはざるとも願ねがはくは是これを赦ゆるしたまへと
〔ヨブ記1章5節〕
5 その宴筵ふるまひの日ひはつる每ごとにヨブかならず彼かれらを召よびよせて潔󠄄きよむ 即すなはち朝󠄃あさはやく興おき彼かれら一切すべての數󠄄かずにしたがひて燔祭はんさいを獻さゝぐ 是これはヨブ我わが子こら罪つみを犯をかし心こゝろを神󠄃かみを忘󠄃わすれたらんも知しるべからずと謂いひてなり ヨブの爲なすところ常つねに是かくのごとし
〔詩篇51章7節〕
7 なんぢヒソブをもて我われをきよめたまへ さらばわれ淨きよまらん 我われをあらひたまへ さらばわれ雪󠄃ゆきよりも白しろからん
〔ヨエル書2章16節〕
16 民たみを集あつめその會くわいを潔󠄄きよくし老おいたる人ひとをあつめ孩童わらはべと乳󠄃哺子ちのみごを集あつめ新郎にひむこをその室ねやより呼よびいだし新婦󠄃にいよめをその密室おくねやより呼よびいだせ
〔ヘブル書9章13節〕
13 もし山羊やぎおよび牡牛をうしの血ち、牝牛めうしの灰󠄃はひなどを穢けがれし者󠄃ものにそそぎて其その肉󠄁體にくたいを潔󠄄きよむることを得えば、
〔ヘブル書9章14節〕
14 まして永遠󠄄とこしへの御靈みたまにより瑕きずなくして己おのれを神󠄃かみに献さゝげ給たまひしキリストの血ちは、我われらの良心りゃうしんを死しにたる行爲おこなひより潔󠄄きよめて活いける神󠄃かみに事つかへしめざらんや。

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ヨシアすなはち羔羊こひつじおよび羔山羊こやぎを民たみの人々ひと〴〵に餽おくる其その數󠄄かず三萬まんまた牡牛をうし三千ぜんを餽おくる是これみな王わうの所󠄃有󠄃もちものの中うちより出いだして其處そこに居をる一切すべての人ひとのために逾越すぎこしの祭物そなへものとなせるなり
And Josiah gave to the people, of the flock, lambs and kids, all for the passover offerings, for all that were present, to the number of thirty thousand, and three thousand bullocks: these were of the king's substance.


Josiah
〔歴代志略下7章8節~7章10節〕
8 その時ときソロモン七日なぬかの間あひだ節󠄄筵いはひをなしけるがイスラエル全󠄃國ぜんこくの人々ひと〴〵すなはちハマテの入いり口くちよりエジプトの河かはまでの人々ひと〴〵あつまりて彼かれとともにあり其その會くわいはなはだ大おほいなりき~(10) 七月󠄃ぐわつの二十三日にちにいたりてソロモン民たみをその天てん幕まくに歸かへせり皆みなヱホバがダビデ、ソロモンおよびその民たみイスラエルに施ほどこしたまひし恩惠めぐみのために喜よろこび且かつ心こゝろに樂たのしみて去されり
〔歴代志略下30章24節〕
24 時ときにユダの王わうヒゼキヤは牡牛をうし一千せん羊ひつじ七千せんを會衆くわいしうに餽おくり又󠄂また牧伯等つかさたちは牡牛をうし一千せん羊ひつじ一萬まんを會衆くわいしうに餽おくれり祭司さいしもまた衆おほく身みを潔󠄄きよめたり
〔イザヤ書32章8節〕
8 たふとき人ひとはたふとき謀略はかりごとをまうけ恒つねにたふとき事ことをおこなふ
〔エゼキエル書45章17節〕
17 又󠄂また君きみたる者󠄃ものは祭日さいじつ朔日ついたち安息日あんそくにちおよびイスラエルの家いへの諸󠄃もろ〳〵の節󠄄期いはひに燔祭はんさい 素祭そさい 灌祭くわんさいを奉さゝぐべし即すなはち彼かれイスラエルの家いへの贖罪あがなひをなすために罪祭ざいさい 素祭そさい 燔祭はんさい 酬恩祭しうおんさいを執行とりおこなふべし
gave
〔列王紀略上8章63節〕
63 ソロモン酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへを献さゝげたり即すなはち之これをヱホバに献さゝぐ其その牛うし二萬まん二千せん羊ひつじ十二萬まんなりき斯かく王わうとイスラエルの子孫ひと〴〵皆みなヱホバの家いへを開ひらけり
〔列王紀略上9章3節〕
3 彼かれに言いひたまひけるは我われは爾なんぢが我われまへに願ねがひし祈󠄃禱いのりと祈󠄃願ねがひを聽きゝたり我われ爾なんぢが建󠄄たてたる此この家いへを聖󠄃別きよめてわが名なを永ながく其處そこに置おくべし且かつわが目めとわが心こゝろは恒つねに其處そこにあるべし
the king's substance
〔列王紀略上8章63節〕
63 ソロモン酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへを献さゝげたり即すなはち之これをヱホバに献さゝぐ其その牛うし二萬まん二千せん羊ひつじ十二萬まんなりき斯かく王わうとイスラエルの子孫ひと〴〵皆みなヱホバの家いへを開ひらけり
〔歴代志略上29章3節〕
3 かつまた我われわが神󠄃かみの家いへを悅よろこぶが故ゆゑに聖󠄃所󠄃きよきところのために備そなへたる一切すべての物ものの外ほかにまた自己おのれの所󠄃有󠄃もちものなる金銀きんぎんをわが神󠄃かみの家いへに献さゝぐ
thirty thousand

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その牧伯等つかさたちも民たみと祭司さいしとレビ人びとに誠󠄃意まごころより與あたふる所󠄃ところありまた神󠄃かみの室いへの長等をさたちヒルキヤ、ゼカリヤ、ヱヒエルも綿羊ひつじ二千せん六百ぴやく牛うし三百びやくを祭司さいしに與あたへて逾越すぎこしの祭物ささげものと爲なす
And his princes gave willingly unto the people, to the priests, and to the Levites: Hilkiah and Zechariah and Jehiel, rulers of the house of God, gave unto the priests for the passover offerings two thousand and six hundred small cattle, and three hundred oxen.


Hilkiah
〔歴代志略下34章14節~34章20節〕
14 ヱホバの室いへにいりし金かねを取とりいだすに當あたりて祭司さいしヒルキヤ、モーセの傳つたへしヱホバの律法おきての書ふみを見みいだせり~(20) 而しかして王わうヒルキヤとシヤパンの子こアヒカムとミカの子こアブドンと書記しよき官くわんシヤパンと王わうの內ない臣じんアサヤとに命めいじて言いふ
gave
無し
his princes
〔歴代志略上29章6節~29章9節〕
6 是こゝにおいて宗家そうけの長ちやうイスラエルの支󠄂派󠄄わかれの牧伯等つかさたち千人にんの長かしら百ひやく人にんの長かしらおよび王わうの工事こうじを掌つかさどる者󠄃等ものども誠󠄃意まごころより献さゝげ物ものをなせり~(9) 彼かれら斯かく誠󠄃意まごころよりみづから進󠄃すゝんでヱホバに献さゝげたれば民たみその献さゝぐるを喜よろこべりダビデ王わうもまた大おほいに喜よろこびぬ
〔歴代志略上29章17節〕
17 我わが神󠄃かみよ我われまた知しる汝なんぢは心こゝろを鑒かんがみたまひ又󠄂また正直たゞしきを悅よろこびたまふ我われは正たゞしき心こゝろをもて眞󠄃實まことより此この一切すべての物ものを獻さゝげたり今いま我われまた此こゝにある汝なんぢの民たみが眞󠄃實まことより獻さゝげ物ものをするを見みて喜悅よろこびにたへざるなり
〔歴代志略下29章31節~29章33節〕
31 時ときにヒゼキヤこたへて言いひけるは汝なんぢらすでにヱホバに事つかへんために身みを潔󠄄きよめたれば進󠄃すゝみよりてヱホバの室いへに犧牲いけにへおよび感謝󠄃かんしや祭さいを携たづさへきたれと會衆くわいしうすなはち犧牲いけにへおよび感謝󠄃かんしや祭さいを携たづさへきたる又󠄂また志こころざしある者󠄃ものはみな燔祭はんさいを携たづさふ~(33) また奉納󠄃物をさめものは牛うし六百ぴやく羊ひつじ三千ぜんなりき
〔エズラ書1章6節〕
6 その周󠄃圍󠄃まはりの人々ひと〴〵みな銀ぎんの器󠄃うつは黃金わうごん貨財くわざい家畜かちくおよび寳物はうもつを予あたへて之これに力ちからをそへこの外ほかにまた各種もろ〳〵の物ものを誠󠄃意まごころより獻さゝげたり
〔エズラ書2章68節〕
68 宗家そうかの長ちやう數󠄄すう人にんヱルサレムなるヱホバの室いへにいたるにおよびてヱホバの室いへをその本もとの處ところに建󠄄たてんとて物ものを誠󠄃意まごころより獻さゝげたり
〔エズラ書2章69節〕
69 即すなはちその力ちからにしたがひて工事こうじのために庫くらを納󠄃をさめし者󠄃ものは金きん六萬まん一千せんダリク銀ぎん五千せん斤ぎん祭司さいしの衣服󠄃ころも百ひやく襲󠄂かさねなりき
〔エズラ書7章16節〕
16 またバビロン全󠄃ぜん州しうにて汝なんぢが獲える一切すべての金銀きんぎんおよび民たみと祭司さいしとがヱルサレムなる其その神󠄃かみの室いへのために誠󠄃意まごころよりする禮物そなへものを携たづさふ
〔エズラ書8章25節~8章35節〕
25 金銀きんぎんおよび器󠄃皿うつはものすなはち王わうとその議ぎ官くわんとその牧伯つかさと彼處かしこの一切すべてのイスラエル人びととが我われらの神󠄃かみの室いへのために獻さゝげたる奉納󠄃物をさめものを量はかりて彼かれらに付わたせり~(35) 俘囚とらはれの人々ひと〴〵のその俘囚とらはれをゆるされて歸かへり來きし者󠄃ものイスラエルの神󠄃かみに燔祭はんさいを獻さゝげたり 即すなはちイスラエル全󠄃體ぜんたいにあたる牡牛をうし十二を獻さゝげまた牡羊をひつじ九十六羔羊こひつじ七十七罪祭ざいさいの牡山羊をやぎ十二を獻さゝげたり 是これみなヱホバにたてまつりし燔祭はんさいなり
〔ネヘミヤ記7章70節~7章72節〕
70 宗家そうけの長ちやうの中うち工事こうじのために物ものを納󠄃をさめし人々ひと〴〵ありテルシヤタは金きん一千せんダリク鉢はち五十 祭司さいしの衣服󠄃ころも五百ひやく三十襲󠄂かさねを施ほどこして庫くらに納󠄃をさむ~(72) その餘ほかの民たみの納󠄃をさめし者󠄃ものは金きん二萬まんダリク銀ぎん二千せん斤ぎん祭司さいしの衣服󠄃ころも六十七襲󠄂かさねなりき
〔詩篇45章12節〕
12 ツロの女むすめは贈󠄃物おくりものをもてきたり民たみの間なかのとめるものも亦またなんぢの惠めぐみをこひもとめん
〔使徒行傳2章44節〕
44 信しんじたる者󠄃ものはみな偕ともに居をりて諸󠄃般すべての物ものを共ともにし、
〔使徒行傳2章45節〕
45 資󠄄產しさんと所󠄃有󠄃もちものとを賣うり各人おのおのの用ように從したがひて分󠄃わけ與あたへ、
〔使徒行傳4章34節〕
34 彼かれらの中うちには一人ひとりの乏とぼしき者󠄃ものもなかりき。これ地所󠄃ぢしょあるいは家屋いへを有󠄃もてる者󠄃もの、これを賣うり、その賣うりたる物ものの價あたひを持もち來きたりて、
〔使徒行傳4章35節〕
35 使󠄃徒しとたちの足下あしもとに置おきしを、各人おのおのその用ように隨したがひて分󠄃わけ與あたへられたればなり。
rulers
〔歴代志略上9章20節〕
20 エレアザルの子こピネハス昔むかし彼かれらの主宰つかさたりきヱホバ彼かれとともに在いませり
〔歴代志略上24章4節〕
4 エレアザルの子孫しそんの中うちにはイタマルの子孫しそんの中うちよりも長かしらたる人ひと多おほかりき是こゝをもてその分󠄃わかかれし班列くみはエレアザルの子孫しそんたる宗家そうけの長ちやうには十六ありイタマルの子孫しそんたる宗家そうけの長ちやうには八あり
〔歴代志略上24章5節〕
5 斯かく彼かれらは籤くじによりて分󠄃わかたる彼かれと此これと相あひ等ひとし其そは聖󠄃所󠄃きよきところの督者󠄃つかさおよび神󠄃かみの督者󠄃つかさはエレアザルの子孫しそんの中うちよりも出いでイタマルの子孫しそんの中うちよりも出いづればなり
〔エレミヤ記29章25節〕
25 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいふ汝なんぢおのれの名なをもて書ふみをヱルサレムにある諸󠄃すべての民たみと祭司さいしマアセヤの子こゼパニヤおよび諸󠄃すべての祭司さいしに送󠄃おくりていふ
〔エレミヤ記29章26節〕
26 ヱホバ汝なんぢを祭司さいしヱホヤダに代かへて祭司さいしとなし汝なんぢらをヱホバの室いへの監督つかさとなしたまふ此こはすべて狂妄くるひ且かつみづから預言者󠄃よげんしやなりといふ者󠄃ものを獄ひとやと桎梏あしがせにつながしめんためなり
〔使徒行傳4章1節〕
1 かれら民たみに語かたり居をるとき、祭司さいしら・宮守頭みやもりがしらおよびサドカイ人びとら近󠄃ちかづき來きたりて、
〔使徒行傳5章26節〕
26 爰こゝに宮守頭みやもりがしら、下役したやくを伴󠄃ともなひて出いでゆき、彼かれらを曳ひき來きたる。されど手暴てあらきことをせざりき、これ民たみより石いしにて打うたれんことを恐おそれたるなり。
willingly
〔コリント後書8章12節〕
12 人ひともし志望󠄇こゝろざしあらば其その有󠄃もたぬ所󠄃ところに由よるにあらず、其その有󠄃もつ所󠄃ところに由よりて嘉納󠄃かなふせらるるなり。
〔コリント後書9章7節〕
7 おのおの吝をしむことなく、强しひてすることなく、その心こゝろに定さだめし如ごとくせよ。神󠄃かみは喜よろこびて與あたふる人ひとを愛あいし給たまへばなり。

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またレビ人びとの長かしらたる人々ひと〴〵すなはちコナニヤおよびその兄弟きやうだいシマヤ、ネタンエル並ならびにハシヤビヤ、ヱイエル、ヨザバデなども綿羊ひつじ五千せん牛うし五百ひやくをレビ人びとに餽おくりて逾越すぎこしの祭物さいもつとなす
Conaniah also, and Shemaiah and Nethaneel, his brethren, and Hashabiah and Jeiel and Jozabad, chief of the Levites, gave unto the Levites for passover offerings five thousand small cattle, and five hundred oxen.


gave
〔イザヤ書1章10節~1章15節〕
10 なんぢらソドムの有󠄃司つかさびとよヱホバの言ことばをきけ なんぢらゴモラの民たみよ われらの神󠄃かみの律法おきてに耳みゝをかたぶけよ~(15) 我われなんぢらが手てをのぶるとき目めをおほひ 汝等なんぢらがおほくの祈󠄃禱いのりをなすときも聞きくことをせじ なんぢらの手てには血ちみちたり
〔エレミヤ記3章10節〕
10 此この諸󠄃もろ〳〵の事ことあるも仍なほ其その悖もとれる姊妹しまいなるユダは眞󠄃心まごころをもて我われにかへらず僞いつはれるのみとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記7章21節~7章28節〕
21 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふ汝なんぢらの犧牲いけにへに燔祭はんさいの物ものをあはせて肉󠄁にくをくらへ~(28) 汝なんぢかく彼かれらに語かたれこれは其その神󠄃かみヱホバの聲こゑを聽きかずその訓いましめを受うけざる民たみなり眞󠄃實まことはうせてその口くちに絕たえたり
〔ミカ書6章6節~6章8節〕
6 我われヱホバの前󠄃まへに何なにをもちゆきて高たかき神󠄃かみを拜はいせん 燔祭はんさいの物ものおよび當歳たうさいの犢こうしをもてその御前󠄃みまへにいたるべきか~(8) 人ひとよ彼かれさきに善事よきことの何なになるを汝なんぢに吿つげたり ヱホバの汝なんぢに要󠄃もとめたまふ事ことは唯たゞ正義ただしきを行おこなひ憐憫あはれみを愛あいし謙󠄃遜へりくだりて汝なんぢの神󠄃かみとともに步あゆむ事ことならずや

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是かくのごとく献祭つとめの事こと備そなはりぬれば王わうの命めいにしたがひて祭司さいし等たちはその擔任場もちばに立たちレビ人びとはその班列くみに循したがひ居をり
So the service was prepared, and the priests stood in their place, and the Levites in their courses, according to the king's commandment.


the priests
〔歴代志略下30章16節〕
16 神󠄃かみの人ひとモーセの律法おきてに循したがひ例れいに依よりて各々おの〳〵その所󠄃ところに立たち而しかして祭司さいし等たちレビ人びとの手てより血ちを受うけて灑そゝげり
〔歴代志略下35章4節〕
4 汝なんぢらまたイスラエルの王わうダビデの書ふみおよびその子こソロモンの書ふみに本もとづきて父󠄃祖󠄃ふその家いへに循したがひその班列くみに依よりて自みづから準備そなへをなし
〔歴代志略下35章5節〕
5 汝なんぢらの兄弟きやうだいなる民たみの人々ひと〴〵の宗家そうけの區分󠄃わかちに循したがひて聖󠄃所󠄃せいじよに立たち之これにレビ人びとの宗族やからの分󠄃ぶん缺かくること無なからしむべし
〔エズラ書6章18節〕
18 祭司さいしをその分󠄃別わかちにしたがひて立たて レビ人びとをその班列くみにしたがひて立たて ヱルサレムに於おいて神󠄃かみに事つかへしむ 凡すべてモーセの書ふみに書かきしるしたるが如ごとし

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やがて逾越すぎこしの物ものを宰ほふりければ祭司さいしその血ちをこれが手てより受うけて洒そゝげりレビ人びとその皮かはを剝はげり
And they killed the passover, and the priests sprinkled the blood from their hands, and the Levites flayed them.


flayed them
〔歴代志略下29章34節〕
34 然しかるに祭司さいし寡すくなくしてその燔祭はんさいの物ものの皮かはを剝はぎつくすこと能あたはざりければその兄弟きやうだいたるレビ人びとこれを助たすけてその工わざを終󠄃をふ斯かゝる間あひだに他ほかの祭司さいし等たちも身みを潔󠄄きよむレビ人びとは祭司さいしよりも心こゝろ正たゞしくして身みを潔󠄄きよめたり
the priests
〔レビ記1章5節〕
5 彼かれヱホバの前󠄃まへにその犢こうしを宰ほふるべし又󠄂またアロンの子等こどもなる祭司さいし等らはその血ちを携たづさへきたりて集會しふくわいの幕屋まくやの門かどなる壇だんの四圍󠄃まはりにその血ちを灑そゝぐべし
〔レビ記1章6節〕
6 彼かれまたその燔祭はんさいの牲ものの皮かはを剝はぎこれを切きりわかつべし
〔民數紀略18章3節〕
3 彼かれらは汝なんぢの職守つとめと聖󠄃所󠄃きよきところの職守つとめとを守まもるべし只たゞ聖󠄃所󠄃きよきところの器󠄃具󠄄うつはものと壇だんとに近󠄃ちかづくべからず恐おそらくは彼等かれらも汝等なんぢらも死しぬるならん
〔民數紀略18章7節〕
7 汝なんぢと汝なんぢの子等こらは祭司さいしの職しよくを守まもりて祭壇さいだんの上うへと障蔽へだての幕まくの內うちの一切すべての事ことを執とりおこなひ斯かくともに勤󠄃つとむべし我われ祭司さいしの職しよくの勤󠄃務つとめと賜物たまものとして汝なんぢらに賜たまふ外人ぐわいじんの近󠄃ちかづく者󠄃ものは殺ころされん
〔歴代志略下29章22節~29章24節〕
22 即すなはち牡牛をうしを宰ほふれば祭司さいし等たちその血ちを受うけて壇だんに灑そゝぎまた牡羊をひつじを宰ほふればその血ちを壇だんに灑そゝぎまた羔羊こひつじを宰ほふればその血ちを壇だんに灑そゝげり~(24) 而しかして祭司さいしこれを宰ほふりその血ちを罪祭ざいさいとして壇だんの上うへに献さゝげてイスラエル全󠄃國ぜんこくのために贖罪あがなひをなせり是こは王わうイスラエル全󠄃國ぜんこくの爲ために燔祭はんさいおよび罪祭ざいさいを献さゝぐることを命めいじたるに因よる
〔歴代志略下30章16節〕
16 神󠄃かみの人ひとモーセの律法おきてに循したがひ例れいに依よりて各々おの〳〵その所󠄃ところに立たち而しかして祭司さいし等たちレビ人びとの手てより血ちを受うけて灑そゝげり
〔ヘブル書9章21節〕
21 また同おなじく幕屋まくやと祭まつりのすべての器󠄃うつはとに血ちをそそげり。
〔ヘブル書9章22節〕
22 おほよそ律法おきてによれば、萬よろづのもの血ちをもて潔󠄄きよめらる、もし血ちを流ながすことなくば、赦ゆるさるることなし。

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かくて燔祭はんさいの物ものを移うつして民たみの人々ひと〴〵の父󠄃祖󠄃ふその家いへの區分󠄃わかれに付わたしてヱホバに献さゝげしむモーセの書ふみに記しるされたるが如ごとし其その牛うしに行おこなふところも亦また是かくのごとし
And they removed the burnt offerings, that they might give according to the divisions of the families of the people, to offer unto the LORD, as it is written in the book of Moses. And so did they with the oxen.


as it is written
〔レビ記3章3節〕
3 彼かれはまたその酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへの中うちよりして火祭くわさいをヱホバに献さゝぐべし即すなはち臓腑ざうふを裹つゝむところの脂あぶらと臓腑ざうふの上うへの一切すべての脂あぶら
〔レビ記3章5節〕
5 而しかしてアロンの子等こら壇だんの上うへにおいて火ひの上うへなる薪たきゞの上うへの燔祭はんさいの上うへにこれを焚やくべし是これすなはち火祭くわさいにしてヱホバに馨かうばしき香にほひたるなり
〔レビ記3章9節~3章11節〕
9 彼かれその酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへの中うちよりして火祭くわさいをヱホバに献さゝぐべし即すなはちその脂あぶらをとりその尾をを脊骨せぼねより全󠄃まつたく斷たちきりまた臓腑ざうふを裹つゝむところの脂あぶらと臓腑ざうふの上うへの一切すべての脂あぶら~(11) 祭司さいしはこれを壇だんの上うへに焚やくべし是これは火祭くわさいにしてヱホバにたてまつる食󠄃物しよくもつなり
〔レビ記3章14節~3章16節〕
14 彼かれまたその中うちよりして禮物そなへものをとりヱホバに火祭くわさいをささぐべしすなはち臓腑ざうふを裹つゝむところの脂あぶらと臓腑ざうふの上うへのすべての脂あぶら~(16) 祭司さいしはこれを壇だんの上うへに焚やくべし是これは火祭くわさいとして奉たてまつる食󠄃物しよくもつにして馨かうばしき香にほひたるなり脂あぶらはみなヱホバに歸きすべし

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而しかして例規さだめのごとくに逾越すぎこしの物ものを火ひにて炙あぶりその他ほかの聖󠄃物せいぶつを鍋なべ釜󠄃かま鼎かなへなどに烹にて一切すべての民たみの人々ひと〴〵に奔はせ配󠄃くばれり
And they roasted the passover with fire according to the ordinance: but the other holy offerings sod they in pots, and in caldrons, and in pans, and divided them speedily among all the people.


divided them speedily
〔ロマ書12章11節〕
11 勤󠄃つとめて怠おこたらず、心こゝろを熱あつくし、主しゅにつかへ、
roasted
〔出エジプト記12章8節〕
8 而しかして此この夜よその肉󠄁にくを火ひに炙やきて食󠄃くらひ又󠄂また酵たねいれぬパンに苦菜󠄄にがなをそへて食󠄃くらふべし
〔出エジプト記12章9節〕
9 其それを生なまにても水みづに煮󠄃にても食󠄃くらふなかれ火ひに炙やくべし其その頭あたまと脛あしと臓腑ざうふとを皆みなくらへ
〔申命記16章7節〕
7 而しかして汝なんぢの神󠄃かみヱホバの選󠄄えらびたまふ處ところにて汝なんぢこれを燔やきて食󠄃くらひ朝󠄃あしたにおよびて汝なんぢの天てん幕まくに歸かへり往󠄃ゆくべし
〔詩篇22章14節〕
14 われ水みづのごとくそそぎいだされ わがもろもろの骨ほねははづれ わが心こゝろは蝋らふのごとくなりて腹はらのうちに鎔とけたり
〔エレミヤ哀歌1章12節〕
12 すべて行路人みちゆくひとよ なんぢら何なにともおもはざるか ヱホバその烈はげしき震怒いかりの日ひに我われをなやましてわれに降󠄄くだしたまへるこの憂苦うれひにひとしき憂苦うれひまた世よにあるべきや考かんがへ見みよ
〔エレミヤ哀歌1章13節〕
13 ヱホバ上うへより火ひをくだしわが骨ほねにいれて之これを克服󠄃かちふくせしめ 網󠄄あみを張はりわが足あしをとらへて我われを後うしろにむかしめ 我われをして終󠄃日ひねもす心こゝろさびしくかつ疾やみわづらはしめたまふ
sod
〔レビ記6章28節〕
28 またこれを煮󠄃にたる土瓦やきものの器󠄃皿うつはは碎くだくべし若もしこれを煮󠄃にたる者󠄃もの銅あかゞねの鍋なべならば水みづをもてこれを磨󠄃みがき洗あらふべし
〔民數紀略6章19節〕
19 祭司さいしその牡羊をひつじの煮󠄃にえたる肩󠄃かたと筐かごの中うちの酵たねいれぬ菓くわ子し一箇ひとつと酵たねいれぬ煎餅せんべい一箇ひとつをとりてこれをナザレ人びとがそのナザレの頭かうべを剃そるにおよびてこれをその手てに授さづけ
〔サムエル前書2章13節~2章15節〕
13 祭司さいしの民たみに於おける習󠄃慣ならはしは斯かくのごとし人ひと祭物そなへものをささぐる時とき肉󠄁にくを烹にるあひだに祭司さいしの僕しもべ三みつの齒はある肉󠄁叉にくさしを手てにとりて來きたり~(15) 脂あぶらをやく前󠄃まへにも亦また祭司さいしのしもべ來きたり祭物そなへものをささぐる人ひとにいふ祭司さいしのために燒やくべき肉󠄁にくをあたへよ祭司さいしは汝なんぢより烹にたる肉󠄁にくを受うけず生腥なまの肉󠄁にくをこのむと

前に戻る 【歴代志略下35章14節】

かくて後のちかれら自身みづからのためと祭司さいし等たちのために備そなふ其そはアロンの子孫しそんたる祭司さいし等たちは燔祭はんさいと脂あぶらを献さゝげて夜よるに入いりたればなり是これに因よりて斯かくレビ人びと自分󠄃みづからのためとアロンの子孫しそんたる祭司さいし等たちのために備そなふるなり
And afterward they made ready for themselves, and for the priests: because the priests the sons of Aaron were busied in offering of burnt offerings and the fat until night; therefore the Levites prepared for themselves, and for the priests the sons of Aaron.


because the priests
〔使徒行傳6章2節~6章4節〕
2 爰こゝに十二じふに使󠄃徒しとすべての弟子でしを呼よび集あつめて言いふ『われら神󠄃かみの言ことばを差措さしおきて、食󠄃卓しょくたくに事つかふるは宣よろしからず。~(4) 我われらは專もっぱら祈󠄃いのりをなすことと御言みことばに事つかふることとを務つとめん』

前に戻る 【歴代志略下35章15節】

アサフの子孫しそんたる謳歌者󠄃うたうたふもの等どもはダビデ、アサフ、ヘマンおよび王わうの先見者󠄃せんけんしやヱドトンの命めいにしたがひてその擔任場もちばに居をり門もんを守まもる者󠄃等ものどもは門々もん〳〵に居をりてその職務つとめを離はなるるに及およばざりき其そはその兄弟きやうだいたるレビ人びとこれがために備そなへたればなり
And the singers the sons of Asaph were in their place, according to the commandment of David, and Asaph, and Heman, and Jeduthun the king's seer; and the porters waited at every gate; they might not depart from their service; for their brethren the Levites prepared for them.


according
〔歴代志略上16章41節〕
41 またヘマン、ヱドトンおよびその餘ほかの選󠄄えらばれて名なを記しるされたる者󠄃等ものども彼かれらとともにありてヱホバの恩寵めぐみの世々よゝ限かぎりなきを讃ほめまつれり
〔歴代志略上16章42節〕
42 即すなはちヘマンおよびヱドトンかれらとともに居をりて喇叭らつぱ鐃鈸ねうはちなど神󠄃かみの樂器󠄃がくきを操とりて樂がくを奏そうせり又󠄂またヱドトンの子等こらは門もんを守まもれり
〔歴代志略上23章5節〕
5 四千せんは門もんを守まもる者󠄃ものたりまた四千せんはダビデが造󠄃つくれる讃美さんびの樂器󠄃がくきをとりてヱホバを頌󠄃たたふることをせり
〔歴代志略上25章1節~25章7節〕
1 ダビデと軍旅󠄃ぐんりよの牧伯等つかさたちまたアサフ、ヘマンおよびヱドトンの子等こらを選󠄄えらびて職しよくに任にんじ之これをして琴ことと瑟しつと鐃鈸ねうはちを執とりて預言よげんせしむその職しよくによれば伶人れいじんの數󠄄かず左さのごとし~(7) 彼等かれらおよびヱホバに歌うたを謠うたふことを習󠄃ならへるその兄弟きやうだい等たち即すなはち巧たくみなる者󠄃ものの數󠄄かずは二百ひやく八十八人にん
〔歴代志略下29章25節〕
25 王わうレビ人びとをヱホバの室いへに置おきダビデおよび王わうの先見者󠄃せんけんしやガデと預言よげん者󠄃しやナタンの命令めいれいにしたがひて之これに鐃鈸ねうはち瑟しつおよび琴ことを執とらしむ是これはヱホバがその預言者󠄃よげんしやによりて命めいじたまひし所󠄃ところなり
〔歴代志略下29章26節〕
26 是こゝにおいてレビ人びとはダビデの樂器󠄃がくきをとり祭司さいしは喇叭らつぱをとりて立たつ
〔詩篇77章1節〕
1 我われわがこゑをあげて神󠄃かみによばはん われ聲こゑを神󠄃かみにあげなばその耳みゝをわれにかたぶけたまはん
〔詩篇78章1節〕
1 わが民たみよわが敎訓をしへをきき、わが口くちのことばになんぢらの耳みゝをかたぶけよ
〔詩篇79章1節〕
1 ああ神󠄃かみよもろもろの異邦󠄆人ことくにびとはなんぢの嗣業ゆづりの地ちををかし なんぢの聖󠄃宮きよきみやをけがしヱルサレムをこぼちて礫堆いしづかとなし
place
無し
the porters
〔歴代志略上9章17節~9章19節〕
17 門もんを守まもる者󠄃ものはシヤルム、アツクブ、タルモン、アヒマンおよびその兄弟きやうだい等たちにしてシヤレムその長かしらたり~(19) コラの子こエビアサフの子こなるコレの子こシヤルムおよびその父󠄃ちゝの家いへの兄弟きやうだい等たちなどのコラ人びとは幕屋まくやの門々かど〳〵を守まもる職務つとめを主つかさどれりその先祖󠄃せんぞ等たちはヱホバの營えいの傍かたはらにありてその入いり口くちを守まもれり
〔歴代志略上26章14節~26章19節〕
14 東ひがしの方かたの籤くじはシレミヤに當あたれり又󠄂またその子こゼカリヤのために籤くじを掣ひきけるに北きたの方かたの籤くじこれに當あたれりゼカリヤは智慧󠄄ちゑある議士ぎしなりき~(19) 門もんを守まもる者󠄃ものの班列くみは是かくのごとし皆みなコラの子孫しそんとメラリの子孫しそんなり

前に戻る 【歴代志略下35章16節】

斯かくのごとく其その日ひヱホバの献祭つとめの事ことことごとく備そなはりければヨシア王わうの命めいにしたがひて逾越節󠄄すぎこしのいはひを行おこなひヱホバの壇だんに燔祭はんさいを献さゝげたり
So all the service of the LORD was prepared the same day, to keep the passover, and to offer burnt offerings upon the altar of the LORD, according to the commandment of king Josiah.


前に戻る 【歴代志略下35章17節】

即すなはち其處そこに來きたれるイスラエルの子孫ひと〴〵その時とき逾越節󠄄すぎこしのいはひを行おこなひ七日なぬかの間あひだ酵たねいれぬパンの節󠄄いはひを行おこなへり
And the children of Israel that were present kept the passover at that time, and the feast of unleavened bread seven days.


present
無し
the feast
〔出エジプト記12章15節~12章20節〕
15 七日なぬかの間あひだ酵たねいれぬパンを食󠄃くらふべしその首はじめの日ひにパン酵だねを汝等なんぢらの家いへより除のぞけ凡すべて首はじめの日ひより七日なぬかまでに酵たね入いれたるパンを食󠄃くらふ人ひとはイスラエルより絕たゝるべきなり~(20) 汝なんぢら酵たねいれたる物ものは何なにをも食󠄃くらふべからず凡すべて汝なんぢらの居處すまひに於おいては酵たねいれぬパンを食󠄃くらふべし
〔出エジプト記13章6節〕
6 七日なぬかの間あひだなんぢ酵たねいれぬパンを食󠄃くらひ第七日なぬかめにヱホバの節󠄄筵いはひをなすべし
〔出エジプト記13章7節〕
7 酵たねいれぬパンを七日なぬかくらふべし酵たねいれたるパンを汝なんぢの所󠄃ところにおくなかれ又󠄂また汝なんぢの境さかひの中うちにて汝なんぢの許もとにパン酵だねをおくなかれ
〔出エジプト記23章15節〕
15 汝なんぢ無酵たねいれぬパンの節󠄅禮いはひをまもるべし即すなはちわが汝なんぢに命めいぜしごとくアビブの月󠄃つきの定さだめの時ときにおいて七日なぬかの間あひだ酵たねいれぬパンを食󠄃くらふべし其そはその月󠄃つきに汝なんぢエジプトより出いでたればなり徒むなし手でにてわが前󠄃まへに出いづる者󠄃ものあるべからず
〔出エジプト記34章18節〕
18 汝なんぢ無酵たねいれぬパンの節󠄅筵いはひを守まもるべし即すなはち我わが汝なんぢに命めいぜしごとくアビブの月󠄃つきのその期きにおよびて七日なぬかの間あひだ無酵たねいれぬパンを食󠄃くらふべし其そは汝なんぢアビブの月󠄃つきにエジプトより出いでたればなり
〔レビ記23章5節~23章8節〕
5 すなはち正しやう月󠄃ぐわつの十じふ四よ日かの晩ばんはヱホバの逾越節󠄄すぎこしのいはひなり~(8) 汝なんぢら七日なぬかのあひだヱホバに火祭くわさいを献さゝぐべし第七日なぬかめにはまた聖󠄃せい會くわいをなし何なにの職業しよくげふをもなすべからず
〔民數紀略28章16節~28章25節〕
16 正しやう月󠄃ぐわつの十四日かはヱホバの逾越節󠄅すぎこしのいはひなり~(25) 而しかして第七日なぬかめには汝なんぢら聖󠄃せい會くわいを開ひらくべし何なにの職業しよくげふをち爲なすべからず
〔申命記16章3節〕
3 酵たねいれたるパンを之これとともに食󠄃くらふべからず七日なぬかの間あひだ酵たねいれぬパン即すなはち憂患うれへのパンを之これとともに食󠄃くらふべし其そは汝なんぢエジプトの國くにより出いづる時ときは急󠄃いそぎて出いでたればなり斯かくおこなひて汝なんぢその世よに生存ながらふる日ひの間あひだ恒つねに汝なんぢがエジプトの國くにより出いで來きし日ひを誌おぼゆべし
〔申命記16章4節〕
4 その七日なぬかの間あひだは汝なんぢの四方よもの境さかひの內うちにパン酵だねの見みゆること有󠄃あらしむべからず又󠄂またなんぢが初はじめの日ひの薄󠄄暮ゆふぐれに宰ほふりたる者󠄃ものの肉󠄁にくを翌󠄃朝󠄃あくるあさまで存のこしおくべからず
〔申命記16章8節〕
8 汝なんぢ六日むいかの間あひだ酵たねいれぬパンを食󠄃くらひ第七日なぬかめに汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに會くわいを開ひらくべし何なにの職しよく業げふをも爲なすべからず
〔歴代志略下30章21節~30章23節〕
21 ヱルサレムにきたれるイスラエルの子孫ひと〴〵は大おほいなる喜悅よろこびをいだきて七日なぬかの間あひだ酵たねいれぬパンの節󠄄いはひをおこなへり又󠄂またレビ人びとと祭司さいしは日々ひびにヱホバを讃美さんびし高たかき聲ねの樂がくを奏そうしてヱホバを頌󠄃たゝへたり~(23) かくて又󠄂また全󠄃ぜん會くわいあひ議はかりて更󠄃さらに七日なぬかを守まもらんと決さだめ喜悅よろこびをいだきてまた七日なぬかを守まもれり
〔コリント前書5章7節〕
7 なんぢら新あたらしき團塊かたまりとならんために舊ふるきパン種だねを取とり除のぞけ、汝なんぢらはパン種だねなき者󠄃ものなればなり。夫それわれらの過󠄃越すぎこしの羔羊こひつじ、即すなはちキリスト旣󠄁すでに屠󠄃ほふられ給たまへり、
〔コリント前書5章8節〕
8 されば我われらは舊ふるきパン種だねを用もちひず、また惡あくと邪󠄅曲よこしまとのパン種だねを用もちひず、眞󠄃實しんじつと眞󠄃まこととの種たねなしパンを用もちひて祭まつりを行おこなふべし。

前に戻る 【歴代志略下35章18節】

預言者󠄃よげんしやサムエルの日ひより以來このかたイスラエルにて是かくのごとくに逾越節󠄄すぎこしのいはひを行おこなひし事ことなし又󠄂またイスラエルの諸󠄃王しよわうの中うちにはヨシアが祭司さいしレビ人びとならびに來きたりあつまれるユダとイスラエルの諸󠄃人ひと〴〵およびヱルサレムの民たみとともに行おこなひし如ごとき逾越節󠄄すぎこしのいはひを行おこなひし者󠄃もの一人ひとりもあらず
And there was no passover like to that kept in Israel from the days of Samuel the prophet; neither did all the kings of Israel keep such a passover as Josiah kept, and the priests, and the Levites, and all Judah and Israel that were present, and the inhabitants of Jerusalem.


neither did
〔歴代志略下30章26節〕
26 かくヱルサレムに大おほいなる喜悅よろこびありきイスラエルの王わうダビデの子こソロモンの時ときより以來このかたかくのごとき事ことヱルサレムに在あらざりしなり
〔歴代志略下30章27節〕
27 この時とき祭司さいしレビ人びと起󠄃たちて民たみを祝󠄃しゆくしけるにその言ことば聽きかれその祈󠄃禱いのりヱホバの聖󠄃きよき住󠄃所󠄃すみかなる天てんに達󠄃たつせり
there was no passover
〔列王紀略下23章21節~23章23節〕
21 而しかして王わう一切すべての民たみに命めいじて言いふ汝なんぢらこの契󠄅約けいやくの書ふみに記しるされたるごとくに汝なんぢらの神󠄃かみヱホバに逾越すぎこしの節󠄄いはひを執とり行おこなふべしと~(23) ヨシア王わうの十八年ねんにいたりてヱルサレムにて斯この逾越節󠄄すぎこしのいはひをヱホバに守まもりしなり
〔歴代志略下30章5節〕
5 即すなはちこの事ことを定さだめてベエルシバよりダンまでイスラエルに遍󠄃あまねく宣布ふれしめしヱルサレムに來きたりてイスラエルの神󠄃かみヱホバに逾越節󠄄すぎこしのいはひを行おこなはんことを勸󠄂すゝむ是こはその錄しるされたるごとくにこれを行おこなふ事こと久ひさしく無なかりしが故ゆゑなり

前に戻る 【歴代志略下35章19節】

この逾越節󠄄すぎこしのいはひはヨシアの治世ぢせいの十八年ねんに行おこなひしなり
In the eighteenth year of the reign of Josiah was this passover kept.


前に戻る 【歴代志略下35章20節】

是かくのごとくヨシア殿みやをととのへし後のちエジプトの王わうネコ、ユフラテの邊󠄎ほとりなるカルケミシを攻擊せめうたんとて上のぼり來きたりけるにヨシアこれを禦ふせがんとて出いで往󠄃ゆけり
After all this, when Josiah had prepared the temple, Necho king of Egypt came up to fight against Carchemish by Euphrates: and Josiah went out against him.


A. M. 3394. B.C. 610. temple
〔列王紀略下23章29節〕
29 ヨシアの代よにエジプトの王わうパロネコ、アッスリヤの王わうと戰たゝかはんとてユフラテ河がはをさして上のぼり來きしがヨシア王わうこれを防ふせがんとて進󠄃すゝみゆきければ彼かれこれに出であひてメギドンにこれを殺ころせり
〔列王紀略下23章30節〕
30 その僕しもべ等らすなはちこれが死骸なきがらを車くるまにのせてメギドンよりヱルサレムに持もちゆきこれをその墓はかに葬はうむれり國くにの民たみここに於おいてヨシアの子こヱホアハズを取とりこれに膏あぶらをそそぎて王わうとなしてその父󠄃ちゝにかはらしめたり
Carchemish
〔イザヤ書10章9節〕
9 カルノはカルケミシの如ごとく ハマテはアルパデの如ごとく サマリヤはダマスコの如ごときにあらずや
Charchemish
〔イザヤ書10章9節〕
9 カルノはカルケミシの如ごとく ハマテはアルパデの如ごとく サマリヤはダマスコの如ごときにあらずや
Necho
〔列王紀略下23章29節〕
29 ヨシアの代よにエジプトの王わうパロネコ、アッスリヤの王わうと戰たゝかはんとてユフラテ河がはをさして上のぼり來きしがヨシア王わうこれを防ふせがんとて進󠄃すゝみゆきければ彼かれこれに出であひてメギドンにこれを殺ころせり
〔列王紀略下23章30節〕
30 その僕しもべ等らすなはちこれが死骸なきがらを車くるまにのせてメギドンよりヱルサレムに持もちゆきこれをその墓はかに葬はうむれり國くにの民たみここに於おいてヨシアの子こヱホアハズを取とりこれに膏あぶらをそそぎて王わうとなしてその父󠄃ちゝにかはらしめたり
〔エレミヤ記46章2節~46章12節〕
2 先まづエジプトの事ことすなはちユフラテ河がはの邊󠄎ほとりなるカルケミシの近󠄃傍ちかくにをるところのエジプト王わうパロネコの軍勢ぐんぜいの事ことを論いふ是これはユダの王わうヨシヤの子こヱホヤキムの四年ねんにバビロンの王わうネブカデネザルが擊うちやぶりし者󠄃ものなり其その言ことばにいはく~(12) 汝なんぢの恥辱はぢは國々くに〴〵にきこえん汝なんぢの號泣さけびは地ちに滿みてり勇󠄃士ゆうしは勇󠄃士ゆうしにうち觸ふれてともに仆たふる
Pharaoh~necho
〔エレミヤ記46章2節~46章12節〕
2 先まづエジプトの事ことすなはちユフラテ河がはの邊󠄎ほとりなるカルケミシの近󠄃傍ちかくにをるところのエジプト王わうパロネコの軍勢ぐんぜいの事ことを論いふ是これはユダの王わうヨシヤの子こヱホヤキムの四年ねんにバビロンの王わうネブカデネザルが擊うちやぶりし者󠄃ものなり其その言ことばにいはく~(12) 汝なんぢの恥辱はぢは國々くに〴〵にきこえん汝なんぢの號泣さけびは地ちに滿みてり勇󠄃士ゆうしは勇󠄃士ゆうしにうち觸ふれてともに仆たふる
temple

前に戻る 【歴代志略下35章21節】

是こゝにおいてネコ使󠄃者󠄃ししやをかれに遣󠄃つかはして言いふユダの王わうよ是これあに汝なんぢの與あづかる所󠄃ところならんや今日こんにちは汝なんぢを攻せめんとには非あらず我わが敵てきの家いへを攻せめんとするなり神󠄃かみわれに命めいじて急󠄃いそがしむ神󠄃かみわれとともにあり汝なんぢ神󠄃かみに逆󠄃さからふことを罷やめよ恐おそらくは彼かれなんぢを滅ほろぼしたまはんと
But he sent ambassadors to him, saying, What have I to do with thee, thou king of Judah? I come not against thee this day, but against the house wherewith I have war: for God commanded me to make haste: forbear thee from meddling with God, who is with me, that he destroy thee not.


God
〔列王紀略下18章25節〕
25 また我われとても今いまヱホバの旨むねによらずして比この處ところを滅ほろぼしに上のぼれるならんやヱホバ我われに此この處ところに攻せめのぼりてこれを滅ほろぼせと言いひたり
〔イザヤ書36章10節〕
10 いま我われのぼりきたりてこの國くにをせめほろぼすはヱホバの旨むねにあらざるべけんや ヱホバわれにいひたまはく のぼりゆきてこの國くにをせめほろぼせと
What
〔サムエル後書16章10節〕
10 王わういひけるはゼルヤの子等こらよ爾なんぢらの與あづかるところにあらず彼かれの詛のろふはヱホバ彼かれにダビデを詛のろへと言いひたまひたるによるなれば誰たれか爾なんぢなんぞ然しかするやと言いふべけんや
〔マタイ傳8章29節〕
29 視󠄃みよ、かれら叫さけびて言いふ『神󠄃かみの子こよ、われら汝なんぢと何なにの關係かゝはりあらん、未いまだ時ときいたらぬに、我われらを責せめんとて此處ここにきたり給たまふか』
〔ヨハネ傳2章4節〕
4 イエス言いひ給たまふ『をんなよ、我われと汝なんぢとなにの關係かゝはりあらんや、我わが時ときは未いまだ來きたらず』
forbear thee
〔歴代志略下25章19節〕
19 汝なんぢはエドム人びとを擊破うちやぶれりと謂いひ心こゝろにたかぶりて誇ほこる然されば汝なんぢ家いへに安やすんじ居をれ何なんぞ禍󠄃わざはひを惹ひきおこして自己おのれもユダもともに亡ほろびんとするやと
house wherewith I have war

前に戻る 【歴代志略下35章22節】

然しかるにヨシア面かほを轉かへして去さることを肯うけがはず却かへつてこれと戰たゝかはんとて服󠄃裝すがたを變かへ神󠄃かみの口くちより出いでしネコの言ことばを聽きゝいれずしてメギドンの谷たにに到いたりて戰たゝかひけるが
Nevertheless Josiah would not turn his face from him, but disguised himself, that he might fight with him, and hearkened not unto the words of Necho from the mouth of God, and came to fight in the valley of Megiddo.


Megiddo
〔士師記5章19節〕
19 もろもろの王わう來きたりて戰たゝかへる時ときにカナンのもろもろの王わうメギドンの水みづの邊󠄎ほとりにおいてタアナクに戰たゝかへり彼かれら一片ひとひらの貨幣󠄃かねをも獲えざりき
〔列王紀略下9章27節〕
27 ユダの王わうアハジアはこれを視󠄃みて園そのの家いへの途󠄃みちより逃󠄄にげゆきけるがヱヒウその後あとを追󠄃おひ彼かれをも車くるまの中なかに擊うちころせと言いひしかばイブレアムの邊󠄎ほとりなるグルの坂さかにてこれを擊うちたればメギドンまで逃󠄄にげゆきて其處そこに死しねり
〔列王紀略下23章30節〕
30 その僕しもべ等らすなはちこれが死骸なきがらを車くるまにのせてメギドンよりヱルサレムに持もちゆきこれをその墓はかに葬はうむれり國くにの民たみここに於おいてヨシアの子こヱホアハズを取とりこれに膏あぶらをそそぎて王わうとなしてその父󠄃ちゝにかはらしめたり
〔ゼカリヤ書12章11節〕
11 その日ひにはヱルサレムに大おほいなる哀哭なげきあらん是これはメギドンの谷たになるハダデリンモンに在ありし哀哭なげきのごとくなるべし
〔ヨハネ黙示録16章16節〕
16 かの三みつの靈れい、王わうたちをヘブル語ごにてハルマゲドンと稱󠄄となふる處ところに集あつめたり。
Megiddon
〔ヨハネ黙示録16章16節〕
16 かの三みつの靈れい、王わうたちをヘブル語ごにてハルマゲドンと稱󠄄となふる處ところに集あつめたり。
Nevertheless
〔歴代志略下26章6節〕
6 彼かれいでてペリシテ人びとと戰たゝかひガテの石垣いしがきヤブネの石垣いしがきおよびアシドドの石垣いしがきを圮くづしアシドドの地ちならびにペリシテ人びとの中間なかに邑まちを建󠄄たつ
but disguised
〔列王紀略上14章2節〕
2 ヤラベアム其その妻つまに言いひけるは請󠄃こふ起󠄃たちて裝すがたを改かへ人ひとをして汝なんぢがヤラベアムの妻つまなるを知しらしめずしてシロに往󠄃ゆけ彼處かしこにわが此この民たみの王わうとなるべきを我われに吿つげたる預言者󠄃よげんしやアヒヤをる
〔列王紀略上22章30節〕
30 イスラエルの王わうヨシヤパテに言いひけるは我われ裝すがたを改かへて戰陣たたかひの中なかに入いらん然されど爾なんぢは王わうの衣ころもを衣きるべしとイスラエルの王わう裝すがたを改かへて戰陣たたかひの中なかにいりぬ
〔列王紀略上22章34節〕
34 茲こゝに一個ひとりの人ひと偶然なにごころなく弓ゆみを挽ひきてイスラエルの王わうの胸むね當あてと艸くさ摺ずりの間あひだを射󠄂いたりければ彼かれ其その御ぎよ者󠄃しやに言いひけるは我われ傷きずを受うけたれば爾なんぢの手てを旋めぐらして我われを軍中ぐんちうより出いだすべしと
〔歴代志略下18章29節〕
29 イスラエルの王わう時ときにヨシヤパテに言いひけるは我われは服󠄃裝すがたを變かへて戰陣たたかひの中なかにいらん汝なんぢは朝󠄃衣てういを纒󠄂まとひたまへとイスラエルの王わうすなはち服󠄃裝すがたを變かへ二人ふたり俱ともに戰陣たたかひの中なかにいれり
the mouth
〔ヨシュア記9章14節〕
14 然しかるに人々ひと〴〵は彼かれらの糧かてを取とりヱホバの口くちを問とふことをせざりき
〔歴代志略下18章4節~18章6節〕
4 ヨシヤパテまたイスラエルの王わうに言いひけるは請󠄃こふ今日こんにちヱホバの言ことばを問とひたまへと~(6) ヨシヤパテいひけるは此この外ほかに我われらの由よりて問とふべきヱホバの預言者󠄃よげんしや此こゝにあらざるや
〔歴代志略下35章21節〕
21 是こゝにおいてネコ使󠄃者󠄃ししやをかれに遣󠄃つかはして言いふユダの王わうよ是これあに汝なんぢの與あづかる所󠄃ところならんや今日こんにちは汝なんぢを攻せめんとには非あらず我わが敵てきの家いへを攻せめんとするなり神󠄃かみわれに命めいじて急󠄃いそがしむ神󠄃かみわれとともにあり汝なんぢ神󠄃かみに逆󠄃さからふことを罷やめよ恐おそらくは彼かれなんぢを滅ほろぼしたまはんと

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射󠄂手いての者󠄃等ものどもヨシア王わうに射󠄂い中あてたれば王わうその臣僕しもべどもにむかひて我われを扶たすけ出いだせ我われ太痍いたでを負󠄅おふと言いへり
And the archers shot at king Josiah; and the king said to his servants, Have me away; for I am sore wounded.


the archers
〔創世記49章23節〕
23 射󠄂者󠄃いるもの彼かれをなやまし彼かれを射󠄂いかれを惡にくめり
〔列王紀略下9章24節〕
24 ヱヒウ手てに弓ゆみをひきしぼりてヨラムの肩󠄃かたの間あひだを射󠄂いたればその矢やかれの心こゝろをいぬきて出いで彼かれは車くるまの中なかに偃󠄂ふししづめり
〔歴代志略下18章33節〕
33 茲こゝに一箇ひとりの人ひと何なに心ごころなく弓ゆみを彎ひきてイスラエルの王わうの胸むね當あてと草くさ摺ずりの間あひだに射󠄂いあてたれば彼かれその御ぎよ者󠄃しやに言いひけるは我われ傷きずを受うけたれば汝なんぢ手てを旋かへらして我われを軍中ぐんちうより出いだせと
〔エレミヤ哀歌3章13節〕
13 矢筒えびらの矢やをもてわが腰󠄃こしを射󠄂いぬきたまへり
wounded
〔列王紀略上22章34節〕
34 茲こゝに一個ひとりの人ひと偶然なにごころなく弓ゆみを挽ひきてイスラエルの王わうの胸むね當あてと艸くさ摺ずりの間あひだを射󠄂いたりければ彼かれ其その御ぎよ者󠄃しやに言いひけるは我われ傷きずを受うけたれば爾なんぢの手てを旋めぐらして我われを軍中ぐんちうより出いだすべしと
〔列王紀略下8章29節〕
29 是こゝに於おいてヨラム王わうはそのスリアの王わうハザエルと戰たゝかふにあたりてラマに於おいてスリア人びとに負󠄅おはせられたるところの傷きずを療いやさんとてヱズレルに歸かへれりユダの王わうヨラムの子こアハジアはアハブの子こヨラムが病やみをるをもてヱズレルに下くだりて之これを訪とふ

前に戻る 【歴代志略下35章24節】

是こゝにおいてその臣僕しもべ等どもかれをその車くるまより扶たすけおろし其その引ひかせたる次󠄄つぎの車くるまに乘のせてヱルサレムにつれゆきけるが遂󠄅つひに死しにたればその先祖󠄃せんぞの墓はかにこれを葬はうむりぬユダとヱルサレムみなヨシアのために哀かなしめり
His servants therefore took him out of that chariot, and put him in the second chariot that he had; and they brought him to Jerusalem, and he died, and was buried in one of the sepulchres of his fathers. And all Judah and Jerusalem mourned for Josiah.


Judah
〔ゼカリヤ書12章11節〕
11 その日ひにはヱルサレムに大おほいなる哀哭なげきあらん是これはメギドンの谷たになるハダデリンモンに在ありし哀哭なげきのごとくなるべし
died
〔詩篇36章6節〕
6 汝なんぢのただしきは神󠄃かみの山やまのごとく なんぢの審判󠄄さばきはおほいなる淵ふちなり ヱホバよなんぢは人ひととけものとを護まもりたまふ
〔傳道之書8章14節〕
14 我われ日ひの下したに空󠄃くうなる事ことのおこなはるるを見みたり 即すなはち義人ただしきひとにして惡人あしきひとの遭󠄃あふべき所󠄃ところに遭󠄃あふ者󠄃ものあり 惡人あしきひとにして義人ただしきひとの遭󠄃あべきところに遭󠄃あふ者󠄃ものあり 我われ謂いへり是これもまた空󠄃くうなり
〔傳道之書9章1節〕
1 我われはこの一切すべての事ことに心こゝろを用もちひてこの一切すべての事ことを明あきらめんとせり 即すなはち義ただしき者󠄃ものと賢かしこき者󠄃ものおよびかれらの爲なすところは神󠄃かみの手てにあるなるを明あきらめんとせり 愛いつくしむや惡にくむやは人ひとこれを知しることなし一切すべての事ことはその前󠄃さきにあるなり
〔傳道之書9章2節〕
2 諸󠄃すべての人ひとに臨のぞむ所󠄃ところは皆みな同おなじ 義ただしき者󠄃ものにも惡あしき者󠄃ものにも善よき者󠄃ものにも 淨きよき者󠄃ものにも穢けがれたる者󠄃ものにも 犧牲いけにへを献さゝぐる者󠄃ものにも犧牲いけにへを献さゝげぬ者󠄃ものにもその臨のぞむところの事ことは同一ひとつなり 善よき人ひとも罪人つみびとに異ことならず 誓ちかひをなす者󠄃ものも誓ちかひをなすことを畏おそるる者󠄃ものに異ことならず
in one of the
〔歴代志略下34章28節〕
28 然されば我われ汝なんぢをして汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちに列つらならしめん汝なんぢは安然やすらかに墓はかに歸きする事ことを得うべし汝なんぢは我わが此處このところと此こゝに住󠄃すむ者󠄃ものに降󠄄くだすところの諸󠄃もろ〳〵の災害󠄅わざはひを目めに見みる事ことあらじと彼等かれら即すなはち王わうに復命かへりごとまうしぬ
the second
〔創世記41章43節〕
43 之これをして己おのれのもてる次󠄄つぎの輅くるまに乘のらしめ下したにゐよと其その前󠄃まへに呼よばしむ是かく彼かれをエジプト全󠄃國ぜんこくの冢󠄄宰つかさとなせり
they
〔列王紀略下23章30節〕
30 その僕しもべ等らすなはちこれが死骸なきがらを車くるまにのせてメギドンよりヱルサレムに持もちゆきこれをその墓はかに葬はうむれり國くにの民たみここに於おいてヨシアの子こヱホアハズを取とりこれに膏あぶらをそそぎて王わうとなしてその父󠄃ちゝにかはらしめたり

前に戻る 【歴代志略下35章25節】

時ときにヱレミヤ、ヨシアのために哀あい歌かを作つくれり謳歌うたうたふ男をとこ謳歌うたうたふ女をんな今日こんにちにいたるまでその哀あい歌かの中うちにヨシアの事ことを述󠄃のべイスラエルの中うちに之これを例れいとなせりその詞ことばは哀あい歌かの中うちに書しるさる
And Jeremiah lamented for Josiah: and all the singing men and the singing women spake of Josiah in their lamentations to this day, and made them an ordinance in Israel: and, behold, they are written in the lamentations.


Jeremiah
〔エレミヤ記22章10節〕
10 死者󠄃しにしものの爲ために泣なくことなくまた之これが爲ために嗟なげくこと勿なかれ寧むしろ擄とらへ移うつされし者󠄃ものの爲ためにいたく嗟なげくべし彼かれは再ふたゝび歸かへりてその故園ふるさとを見みざるべければなり
〔エレミヤ哀歌4章20節〕
20 かの我われらが鼻はなの氣息いきたる者󠄃ものヱホバに膏あぶらそそがれたるものは陷阱おとしあなにて執とらへられにき 是これはわれらが異邦󠄆ことくににありてもこの蔭かげに住󠄃すまんとおもひたりし者󠄃ものなり
all the singing
〔ヨブ記3章8節〕
8 日ひを詛のろふ者󠄃ものレビヤタンを激發ふりおこすに巧たくみなる者󠄃ものこれを詛のろへ
〔傳道之書12章5節〕
5 かかる人々ひと〴〵は高たかき者󠄃ものを恐おそる畏おそろしき者󠄃もの多おほく途󠄃みちにあり 巴旦杏はたんきやうは花はな咲󠄃さくまた蝗いなごもその身みに重おもくその嗜し欲よくは廢すたる 人ひと永遠󠄄えいゑんの家いへにいたらんとすれば哭婦󠄃なきめ衢ちまたにゆきかふ
〔エレミヤ記9章17節~9章21節〕
17 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ汝なんぢらよく考かんがへ哭婦󠄃なきをんなをよびきたれ又󠄂また人ひとを遣󠄃つかはして智かしこき婦󠄃をんなをまねけよ~(21) そは死しのぼりてわれらの窓まどよりいり我われらの殿舍やかたに入いり外そとにある諸󠄃子こどもらを絕たやし街ちまたにある壯年わかきものを殺ころさんとすればなり
〔マタイ傳9章23節〕
23 斯かくてイエス司つかさの家いへにいたり、笛ふえふく者󠄃ものと騷さわぐ群衆ぐんじゅうとを見みて言いひたまふ、
and made them
〔エレミヤ記22章20節〕
20 汝なんぢレバノンに登のぼりて呼よばはりバシヤンに汝なんぢの聲こゑを揚あげアバリムより呼よばはれ其そは汝なんぢの愛あいする者󠄃もの悉こと〴〵く滅ほろぼされたればなり

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ヨシアのその餘ほかの行爲わざそのヱホバの律法おきてに錄しるされたる所󠄃ところにしたがひて爲なせし德とく行かう
Now the rest of the acts of Josiah, and his goodness, according to that which was written in the law of the LORD,


goodness
〔歴代志略下31章20節〕
20 ヒゼキヤ、ユダ全󠄃國ぜんこくに斯かくのごとく爲なし善事よきこと正たゞしき事こと忠實まめやかなる事ことをその神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに行おこなへり
〔歴代志略下32章32節〕
32 ヒゼキヤのその餘ほかの行爲わざおよびその德とく行かうはユダとイスラエルの列王れつわう紀きの書ふみの中うちなるアモツの子こ預言者󠄃よげんしやイザヤの默示もくしの中うちに記しるさる

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およびその始終󠄃しじうの行爲わざなどはイスラエルとユダの列王れつわうの書ふみに記しるさる
And his deeds, first and last, behold, they are written in the book of the kings of Israel and Judah.


deeds
〔列王紀略下10章34節〕
34 ヱヒウのその餘ほかの行爲わざとその凡すべて爲なしたる事ことおよびその大おほいなる能ちからはイスラエルの王わうの歷代れきだい志しの書しよに記しるさるるにあらずや
〔列王紀略下16章19節〕
19 アハズのなしたるその餘ほかの行爲わざはユダの王わうの歷代れきだい志しの書しよにしるさるるにあらずや
〔列王紀略下20章20節〕
20 ヒゼキヤのその餘ほかの行爲わざその能ちからおよびその池塘ためいけと水すゐ道󠄃だうを作つくりて水みづを邑まちにひきし事ことはユダの王わうの歷代れきだい志しの書しよにしるさるるにあらずや
〔列王紀略下21章25節〕
25 アモンのなしたるその餘ほかの行爲わざはユダの王わうの歷代れきだい志しの書しよにしるさるるにあらずや
〔歴代志略下20章34節〕
34 ヨシヤパテのその餘ほかの始し終󠄃じうの行爲わざはハナニの子こヱヒウの書ふみに記しるさるヱヒウの事ことはイスラエルの列王れつわうの書ふみに載のす
〔歴代志略下24章27節〕
27 ヨアシの子等こらの事ことヨアシの吿つげられし預言よげんおよび神󠄃かみの室いへを修繕つくろひし事ことなどは列王れつわうの書ふみの註釋ちうしやくに記しるさるヨアシの子こアマジヤこれに代かはりて王わうとなれり
〔歴代志略下25章26節〕
26 アマジヤのその餘ほかの始し終󠄃じうの行爲わざはユダとイスラエルの列王れつわうの書ふみに記しるさるるにあらずや
〔歴代志略下26章22節〕
22 ウジヤのその餘ほかの始し終󠄃じうの行爲わざはアモツの子こ預言者󠄃よげんしやイザヤこれを書記かきしるしたり
〔歴代志略下32章32節〕
32 ヒゼキヤのその餘ほかの行爲わざおよびその德とく行かうはユダとイスラエルの列王れつわう紀きの書ふみの中うちなるアモツの子こ預言者󠄃よげんしやイザヤの默示もくしの中うちに記しるさる
〔歴代志略下33章19節〕
19 またその祈󠄃禱いのりを爲なしたる事ことその聽きかれたる事ことその諸󠄃もろ〳〵の罪愆つみとがその身みを卑󠄃ひくくする前󠄃まへに崇邱たかきところを築きづきてアシラ像󠄃ざうおよび刻󠄂きざみたる像󠄃ざうを立たてたる處々ところどころなどはホザイの言げん行かう錄ろくの中うちに記しるさる